2025年10月終了!Office 2019からMicrosoft 365へ乗り換えるべき3つの理由と失敗しない手順


オフィスのビジネスシーン
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日々の業務に欠かせないツールであるMicrosoft Office。
皆様の職場では、「まだOffice 2019を使っていませんか?」

実は、Microsoft Office 2019の延長サポートは2025年10月14日をもって既に終了しています。
セキュリティ更新が停止した状態での利用は、サイバー攻撃や情報漏洩といった重大なリスクを招くため、早急な移行が必要です。

買い切り版への更新はもったいない?Microsoft 365へ乗り換えるべき3つの理由

Office 2019の後継として、単なる新しい「買い切り版」を選ぶのではなく、クラウドベースの「Microsoft 365」への乗り換えを強くおすすめします。

1. クラウド化による圧倒的な業務効率化とテレワーク対応

Microsoft 365なら、ファイルは安全なクラウド(OneDriveやSharePointなど)に保存され、複数人での同時編集が可能になります。場所やデバイス(PC、スマホ、タブレット)を問わず最新のデータにアクセスできるため、業務のスピードが劇的に向上します。

2. 常に最新機能と最高レベルのセキュリティを利用可能

買い切り版とは異なり、サブスクリプション型のMicrosoft 365は、常に最新バージョンのOfficeアプリと最新のセキュリティ機能が自動でアップデートされます。新たなサイバー脅威から大切な会社のデータを守り続けることができます。

3. 将来の「サポート終了」問題から解放される

数年おきにやってくる「サポート終了に伴うソフトウェアの買い替え」という手間や悩みから解放されます。ライセンスの一元管理も容易になり、社員の増減に合わせた柔軟なコストコントロールが可能です。

失敗しない移行手順は「はらぶん」への丸投げ!


PCとIT環境
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メリットの多いMicrosoft 365ですが、「どのプランを選べばいいかわからない」「これまでのデータやメールの設定を移行するのが不安」「導入しても社員が使いこなせるか心配」といったお声もよくお聞きします。

そこでおすすめなのが、株式会社はらぶんの代行サービスによる「丸投げ移行」です。

最適なプランのご提案: 貴社の規模や業務内容をしっかりヒアリングし、無駄のない最適なライセンスプランをご提案します。

面倒な初期設定・データ移行を代行: 専門スタッフが安全・確実に環境を移行するため、通常業務を止める心配がありません。

導入後の手厚いサポート: 移行して終わりではなく、ツールの活用方法やトラブル時のサポートまでしっかり伴走します。

Officeの移行でお悩みなら、はらぶんにご相談ください

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