テプラをフ・カ・ボ・リ!①

テプラ開発のきっかけ

文書保存や新規備品購入が増えるシーズンです。
つきものなのが大量にある同じ内容の記入など地道な作業・・・そんな時にあると便利なテプラをフカボリしていきます!!

💡「背見出し」のタイトル書きを何とかしよう

テプラ開発のきっかけは看板商品であるキングファイルの「背見出しをキレイに書けない」というオフィスでの悩みでした。

そこから「文字を手軽に印刷できる製品」をコンセプトに3年の開発を経て、1988年にテプラTR55が発売になりました。
その手軽さから日本国内に広く復旧していきました。

一番最初のテプラが「TR55」
パソコンも普及していなかったため、入力はダイヤル式

💡ニーズに合わせてテプラも進化

時代の流れにあわせて様々なモデルが開発されました。

〇パソコンが普及 ⇒ ダイヤルをなくしてキーボード付モデル開発

〇パソコン仕様が一般的に ⇒ キーボードをなくしたパソコン接続モデル開発

近年ではスマホ接続モデルも開発され、個人ユーザーにも使いやすいモデルとなっています。

イラストは公式キャラクター「テプラくん」です



テプラをフカボリ②へつづく・・・